宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

テロとは何か?

Terolist_3

 仕事も最終の締切が迫り、いよいよ追い込ないといけないので、本日は記事を考え書く余裕もない。しばらくそういう状況が続く。

 本日は、以前、テロ特措法について考えながら作った落書きをアップしておく。(文字が判読しづらいが、画像をクリックするとフルサイズ画像がポップアップします)

  「テロとの戦争」という概念は狂っている。宣戦布告なき戦争。相手のみえない戦争。なにをはじめたのだ人間は。悪意と暴力の連鎖の果てになにがあるというのだろう。この「戦争」に終わりなどない。だれも勝利できない。

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歴史教科書の問題で、弊ブログの過去のエントリーへのアクセスが急増している。
現段階の問題を整理した記事だけは近日中に書いてアップします。

沖縄は、記述修正と検 定意見の撤回の二点セットを求めている。以前も予測として書いたが、政府は出版社からの申請を認める形で記述修正はさせるが、検定意見は撤回しない。それをやってし まったら、近隣諸国への歴史認識と教科書問題に対する公式説明と齟齬が生じる。ジレンマは深い。もともと、検定制度に隠れて「政治」が行なわれたのが大問 題。「検定制度」の欺瞞のからくりこそ明らかにされ是正されるべき。検定制度の見直しは必要不可欠。

これは沖縄の問題などではない。日本の問題である。すべての市民の問題である。歴史認識のあり方が深く問われていることを自覚すべきだ。

安全保障の議論は軍事だけではない。近隣諸国とどのように共存互恵の関係をつくっていけるかは重要である。

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