宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

STOP!

今日は終日、ひとりで事務所のプチ引越しと片付け。昼飯食いすぎて眠い。
腹八分を心がけよと栄養士に言われているのに...猛省しつつ昼寝するかも。

私の食いすぎもSTOPしなければならないが、国会で自公政府により行なわれていることは、とにかくSTOPさせなければならない。私たちは歴史の転換点にいる。

-----

国会の会期末が近づいてきた。会期延長がなければ15日(金)には終了する。
社会を一変する「教育基本法改悪」「共謀罪」などをめぐって予断を許さない闘いが続いている。自公が今国会中に成立させるというこの法律は、国家権力が国民から主権を取り上げるクーデター「憲法改悪」へ突き進む突破口になるだろう。

共謀罪」については保坂展人のどこどこ日記を読んでください。

教育基本法」については下記の緊急賛同署名がある、事態は急を要しています。
知人から転送されてきた、アピールを紹介します。
可能なら署名にご協力を
---

政府法案の今国会における採決を阻止し、法案の徹底審議を実現するために

「【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」への市民緊急賛同署名を始めます

西原博史(早稲田大学教授)
廣田照幸(日本大学教授)
藤田英典(国際基督教大学教授)

1. 私たちは、12月6日に公表した「【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」の呼びかけ人です。

私たちは、多くの問題を抱えた政府法案の今国会での採決を阻止し、政府法案の徹底審議を実現するために、この【アピール】への市民の方々からの賛同署名を広く募り、国会に提出することを決意いたしました。

多くの市民の方々は、「何かおかしい」と思いながら、自分の声を国会に伝えることができず、もどかしさや、歯がゆさを感じていると思います。私たちは、この【アピール】を、多くの市民の方々が持っているはずのこのような思いを国会に届けるための媒介にしたいと考えました。

今こそ、職業の壁を越えた市民と研究者との間の広い共同を実現し、「法案を採決するのではなく、その徹底審議を!」という広範な声を国会に強力に伝えるべきだと思っています。

2. そこで、教育基本法「改正」情報センターの協力を得て、電子署名により、私たちが呼びかけ人となった【アピール】への市民の賛同署名を集め、国会にそれを提出することとしました。

情報センターのHPからアクセスして、所定のフォームに入力すれば、署名をすることができます。署名の第1次集約を13日(水)午前10時とします。同日午後に参議院教基法特別委員会委員に手渡しする予定です。

3. 電子署名の期間は限定されています。至急署名をしていただき、できるだけ多くの方にこの緊急署名をお知らせいただけるようお願い申し上げます。可能な限り 多くの市民の方々の声を、私たちの【アピール】とともに国会に届け、今国会における政府法案の採決を阻止したいと考えています。

皆様のご協力を心からお願い申し上げます。
--
教育基本法「改正」情報センター
fleic@stop-ner.jp