宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

閑話休題

【追記】11日7:30am_琉球新報朝刊に、「教科用図書検定調査審議会」の日本史小委員会委員、波多野澄雄筑波大教授との一問一答が掲載。「正しい意味で独立はしてはいない。文科省の役人が直接委員会に入るのは望ましくない」。独立した第三者機関とされてきた審議会への文科省の直接関与が委員によってはじめて明言される重要発言。新報のウェブ版の更新状況をみて、なごなぐでも補完しながら今日中には伝えたい。…カチカチ山の狸より

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Iwasi今日は、ほんとうに締切を割ってしまうのでしまっているので、いくらなんでも熱心にブログ記事を書いているところではない。待っている人に対する、人間としての最低限の信義というものがある。私だって赤い血が流れている。

今日は、逃げない。ということで記事は書けないけど、この数ヶ月のアクセス解析によると約300人いらっしゃることになっているリピータのみなさんのために、沖縄・名護市で撮った写真だけアップしておく。

最初は、2週間ほど前に自宅の前から撮ったいわし雲。沖縄にも秋は来る。…今日は、セミの声がうるさくて、とても秋とは思えないけどね。でも少しずつ秋の気配は感じる。

071004_2数日前に、原稿書きで家にこもる私のために散歩にも出れない犬のゴンを不憫に思い、ナングスクという名護市内を一望する山の展望台まで車で行って思いっきり遊ばせた。そのときに撮った写真。夕日がとてもきれいだった。
名護湾に沈む夕日は、子どものころから美しいと思っている。小学生のころ、ヒートゥ狩りがあった日に、血で真っ赤に染まったのか夕日で染まったのかわからない海を眺めて、美しいと思った。あたりは、ヒートゥ(ゴンドウクジラ)の血の臭いでいっぱいだったけどね。

続きは、脳内メーカーです。開けてみるほどもものじゃないからね。

Nagonaguまずは、“なごなぐ”さんの脳内です。
こんなにも「愛」でいっぱいなんだとは、驚いてしまいました。宗教家にでもなろうかしらん。

アベシンゾーさんが辞任なされてからは、エグイ落書きをする機会も減ったしなぁ。まっ、いいか、次は自エンドだ。福田はちょっと攻めづらい感じだけど、敵失を待つんではなく、マイペースで批判的想像力を駆動させよう。

つづいて、これはあんまりみせたくはなかった。はっきりいって、人のプライバシーと名誉に関わることだからね。

しかし、毎日、チェックをいれてくれる人たちに対する信義もたいせつにしないといけない、ということで本人の了解を得て貼り付けます。

Miyagiyasuhiro まっ、こんなもんです。こいつの頭の中は。「食」がすべてで、その核心には「変」ですよ「変」。

あぁあ、脳内の真実を知ってしまった。これから付き合い方を考えよう。

ということで、ほんじつはおしまい。

仕事に励みます。

今日もたずねてくれて、ありがとうございます。
みなさんにいいことがおとずれますように。

このエントリーは、トラックバックピープル=自民党(自End)にトラックバック、…しているわけはないでしょ。それじゃ、閑話休題でした。