宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

沖縄返還密約

1日に2回もブログの記事を書くのは、ヒマでヒマでしょうないがいから
ではなく、「ジャーナリズムの危機」などと偉そうなことを記事に書いた本日、偶然にも琉球新報の松元氏から緊急討論会へのお誘いのファックスがあったからです。
仕事の段取りがうまくいけば私も行きたいけど、ちょっと厳しいなぁ…

以下、内容を転記してご案内します。
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緊急討論会
復帰35年 あらためて問う
沖縄返還密約
私たちはどう向き合うべきか
東京地裁判決を前に―

3月24日(土)午後2時~5時半
沖縄大学2号館306号教室

プログラム
■午後1時半/会場
■午後2時/開会 実行委員から開会のあいさつ
■午後2時5分~45分
 「ザ・スクープ沖縄返還密約 35年目の真実」放映
■午後2時45分~2時55分
 我部政明琉球大学教授の冒頭発言
 「沖縄返還密約と日本外交」
■午後2時55分~3時45分
 藤森克美弁護士の基調報告
 「沖縄返還密約訴訟~法廷から見えてきたもの
 提訴に至るまで/裁判の意義/裁判を通しての日本政府の姿勢/
 
ジャーナリズムの問題点/沖縄社会は密約問題にどう向き合うべきか
■午後3時45分~5時30分
 討論
 発言者/吉岡攻・地元2紙の記者・真喜志好一
司会・進行 土江真樹子(ジャーナリスト)・松元剛(琉球新報記者)