宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

日々晴天

Hahatomori引越しして荷物も片付けきれていないのに、否応なく日常はやってくる。少々多忙で疲れた。今日は、近況報告のみ。

おとといは、首里の居酒屋で行なわれた経済学のK教授を囲む飲み会に参加し、飲み会のお開き後に、沖国大のS教授の車でK教授と三人で我が家まで流れ軽く飲みなおした。相方もK教授とはお友達させてもらっているので、久しぶりの再会を喜んだ。私はしこたま酔っ払って、なにを話したのかもあまり覚えてない。
K教授と私は市民投票時以来の付き合いで、自治体の行財政のありかたなどについてとても多くのものを教わった。久しぶりにお会いし、私はうれしくて興奮していたらしい。「ヤスヒロがいなくなったら、名護に行く楽しみがなくなったな」というK教授のつぶやきだけ覚えている。少しすまない気がした。

きのうは、その名護に所用がありでかけた。市役所に立ち寄り財政課から基地関連収入のデータや決算カードをもらってきた。財政健全化計画をつくり実行している効果が数値で表れてきているらしい。いずれにしても、土建市政の名護市で財政を担当することはとてもたいへんな仕事だ。職員の苦労が、いいかたちで市民への施策に反映することを願う。
夜は、名護市の諸々の問題点について懇談。10年も続く基地建設問題と振興策漬け。談合や利権。ブログで書けないようなヤバイ話もいろいろある。全国紙や週刊誌は動いているのに、地元の新聞社の動きがみえないのが気になる。沖縄はいろんな意味で少し異常。

《写真は森海と私の年老いたおふくろ。名護の実家にて071121.20:52》