宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

自Endへ、さらに先へ

Gif_animetion_mattipomp_3 民主党の小沢代表の続投(辞任撤回)が濃厚のようだ。

民主党の中からは、「小沢氏自身から国民への説明が必要」との声がある。もっともである。その説明を聞いて、主権者である国民は判断すればいい。

自民党と政策協議しても大連立は認めない」という役員会の総意も大きい。いろいろ騒がされたが「雨降って地固まればいい」だろう。

このまま民主がバラバラになったら、一番喜ぶのは自民党とアメリカと、読売新聞のナベツネ氏たちでしかない。

それにしても、今回の、自民党と読売新聞のマッチポンプ悪徳政治には辟易した。

イブキ幹事長は「自民党公明党とよく話をして福田首相を送り出した。与党の中では不協和音はなかったが、民主党の多くの諸君は理解していなかった」と、民主党と小沢氏を小バカにしたが、福田首相は本日の自民党役員会で「事前に内容が表に出てしまうと話し合いもできないので、相手の立場もあり、みなさんに細やかにお話しできなかった」と発言している。イブキはどんな話を両党で「よく話をして」首相を送り出したんだ。政策丸投げで政権固執か(笑)。

読売は誰も知らない話を、「関係者」発言でガンガン書き散らす。関係者とはナベツネのことだったのは間違いない。

民主党さんも、社民党共産党も、国民新党さんも、みんながんばろう。自民党を下野させることが、国民の生活を守り、私たちの民主社会をつくりなおすためには必要。連帯すべき相手と闘うべき相手を間違わないようにしましょう。自民党と米国を侮ってはならない。