宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

十七番目の月

Moon1_2おいらがかかずりあってきた10年を、あの手この手で子どもたちに伝えようと、ことばをひねり出している。使い慣れない脳みそを酷使していると、逃避衝動でいろんなことが頭をよぎる。

「結構毛だらけ、猫灰だらけ、尻のまわりはクソだらけ」はおいらの好きな寅さんのセリフ。親父よりも長生きせず逝っちまった兄貴に、「ヒーローは、まるで我が家の寅さんだな」といわれていたことまで思い出している。兄貴には、おいらの人生は自由なファンタジーだったかもしれない。兄貴、生き抜いてみせるからね。

今日、アセス方法書への意見書が締め切られた。どれほど意見書が寄せられただろうか。いずれにしても、アセスするまでもなく終わってもらわなければならない、こんな計画。

先ほど、空気を吸いに、久しぶりに家の外に出たら、夜空に大きな月が浮かんでる。月光に照らされ、広がるいわし雲が輝く。日中は暑かったが、沖縄にも少しずつ秋の気配かな。

十七番目の月を眺めながら、大好きな人たちの幸せを祈る。

余裕があれば、“テロ特の油売り”の第二段を書きたいと思っていたんだけど、今日はできないな。

カナダde日本語の美爾依さんが、自ENDのオフィシャルバナーに拙絵を使ってくれた。感謝と同時に、他のブロガーの方々に不快じゃなければと願っている。

おやすみ。

生きていこう、お前がいる。

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【今日の一曲】

お前がいる
作詞 作曲 SION

楽しいことだけ考えてみるさ
少々無理したってそうしてみるさ
後ろ向きの想いは後ろにしか行けない
ましてそんな気持ちはさらさらない

お前と行きたいとこがあるんだ
ふたりで行きたいとこがあるんだ
それを思えばこんなことくらいで
投げ出せないつぶれてられない

お前がいる お前がいるから
まだ行くぜ 石にかじりついても

月を見るといつも手を合わせて
なにかぶつぶつ願い事してる
「お月さんも大変だな」俺が言うと
「覚えてもらわなくっちゃね」って笑ってる

お前がいる お前がいるから
まだ行くぜ 石にかじりついても

子供みたいな顔して寝ている
眉間にしわをよせたかと思えば
今度はなんだかニコニコしちゃって
忙しいやつだな

お前がいる お前がいるから
まだ行くぜ 石にかじりついても

お前と行きたいとこがあるんだ
ふたりで行きたいとこがあるんだ
それを思えばこんなことくらいで
投げ出せないつぶれてられない

お前がいる お前がいるから
まだ行ける 石にかじりついても

お前がいる お前がいるから
まだ行くぜ 石にかじりついても