宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

沖縄・新基地建設アセス続報

琉球新報朝刊に、昨日のタイムス報道の続きのような記事

県、アセス複数案打診 普天間代替琉球新報=07.0801)

政府案の修正を求める名護市を擁護し続ける沖縄県が、新基地建設のアセス方法書を受理するための隘路はここぐらいだろう。しかし防衛省がすんなり受け入れきれるか。

事業者は「事業アセス」を想定しており、県の提案を入れると
範囲・種目等が広がり、予算やスケジュールに無理が重なることが想定される。

いずれにしても、今月中には動き出しそう。どうしたらいい。なにができる。

しかし、事業者である政府は、事業で造られる施設の運用詳細を明らかにできないし、ある程度、把握・計画できたとしても、責任をもって計画通り運用させることもできない。

そんな事業者がする、環境アセスなど、どれほどの意味があるのだろう。

アベ自公政権の持っている強権的な姿勢には、理性ある対応は望むべくもない。

※これまでの経緯などについては、左サイドバーのカテゴリー「新基地建設問題」で、過去記事を参照してください。問題点を私なりに明確にすべく、機会をつくってそろそろ整理しないといけないと思っています。