宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

携帯御臨終

もう、ほんとうにいい加減にしてほしい(笑)

土日は、突然頼まれた原稿のために、あわてて作業していた。月曜日の朝、気づいたら長年使用していた携帯電話が御臨終していた。電池が劣化していて、もうそろそろだろうとは思っていたけど、うんともすんとも言わない(もともと携帯自体は喋らないけどね)。病院に午前中予約を入れていたため、午後2時ごろに近くのauSHOPに行き、携帯を購入しに行く。わたしは12年余のauパワーユーザーでポイントもたまっていたせいで(それだけでないだろうけど)、ただで新機種を入手する。データを移したりいろいろしてもらって、3時ごろに新しい携帯を手にした。

こんな日に限って、留守番サービスセンターに12件もの留守電がある。
なかに世話になってるH先輩の電話が二件あったので、折り返しで電話してみると、なんかやたら声が弾んでいて、今晩飲もうとおっしゃる。断るいわれもないので、夕方会う約束をする。H先輩は那覇からわざわざ名護まで来てくれた。

いろいろ話を聞いてみると、わたしの知らないところで大変なことになっていたらしい。

わたしの敬愛する先輩女性のところに、わたしの不幸を知らせる匿名の電話があったらしくて、先輩が八方手を尽くしてわたしと連絡を取ろうとしていた。

H先輩にも電話があって、わたしへ連絡を取ろうとやっきになっていたらしい。
そこに折り返しの電話があったものだから、安堵して飲もうということになった。

だいたいそんな話なんだけど、約4人から12件もの留守電は、そんなこんなで私を探索する電話であったんだ。
わたしは留守電に、自分の声で応答メッセージを吹き込んでいるものだから、H先輩は、「これがヤスヒロの最後の声か」と思ったらしい(笑)。

よりによって、携帯の御臨終と、いろんなものが重なり、コトは発展してみんなを心配させた。それにしても、先輩女性のところに電話してきた匿名の方は、いたずらだったら、犯罪的。いい加減にしてほしい。

ということで、いろいろあった昨日だが、わたしは新しい携帯を手に入れ、少しうれしい。
最近は仕事の準備ばっかりであまり楽しいことがないものだから、必要に駆られてとはいえ、うれしい買い物だった。

1226 写真は、その携帯でとったもの。

本日行われた、民主党四区の衆院選候補者であるズケラン長敏の立ち上げ式で歌う、喜納昌吉さん。

画像がぶれているのは、ズームをいっぱいにしてとったのと、わたしが下手なせい。

以前の機種と比べて画素数は多いし、デジタルズームもオートフォーカス機能もついてるし、機能を使いこなせたら、わたしなんかにはデジカメより使い勝手がよくなるわ、きっと。

Moon ついついうれしくて、夜空に浮かぶ月まで撮ってしまう。

新聞には新基地建設がらみのアセスのことや、政府と沖縄側首長たちの協議会の記事が掲載されている。

いろいろ論評したいところだが、今日はとても疲れた。またの機会に、アセスや様々な問題点について備忘録として私見を書きたい。

いい月だった。月の満ち欠けという自然にしたがう、陰暦はすばらしいよね。グレゴリオ暦なんか使うのをやめて、身体の中を流れる太古の海水を感じて暮らしを営むのもいいね。

おやすみなさい。