宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

事務所開き

 昨日(7月10日)、9月市議選へ向けて「事務所開き」を行なった。6月定例会を終了してから〈名刺〉を作ったり、様々な準備を進めてきて、やっとである。どう考えても、スタートダッシュで出遅れている。いよいよ本日から、立候補の挨拶や、有権者への働きかけを始めていく。
 憂鬱な政治状況が続くが、これを「変革」していくしかない。名刺には《変革 具体策 展望 夢 確信》と書き、末尾に3倍もある文字の大きさで《ある。》と書いた。名前より大きいので、「ある。」さんですか?と冗談を言われたりしている。
 前回までの選挙と違い、市外からの応援を一切受けないで、支持者や家族友人たちと手作りの選挙を進めていく。基地に反対する新人候補が全員当選することを願っている。私は最後尾で当選できるようジタバタしていきたい。
Jimusyo  事務所開きのおひらきは、今回勇退する平敷幸仁議員の音頭によるがんばろう三唱で締めくくった。少し若返って幸せになったお袋もコブシを振り上げた。がんばろうなどやったこともない姪っ子たちは戸惑いながらてれていた。写真を見ると、私は異常に緊張した面持ちである。
 このまま、基地建設を進めさせるわけにはいかない。与野党逆転の市議会を創り出すために、私は危険な選挙戦に突入する。