宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

寒い

03010001三月議会が一昨日(1日)から始まっています。

初日開会早々の「諸般の報告」で、3月5日の県民大会について、主催者から実行委員会への参加要請が市議会宛にあったことが報告されました。議長も議運委員長もそのことについて何の判断も示さないので、「沿岸案反対を賛成多数で議決したのだからなんらかの対応があってしかるべきだろう」と具申しました。閉会後、議運を開いて協議した結果、議会のバス等を出さず各会派それぞれ自主的に参加するということになったようです(正式にはまだ聞いていない)。自民県連も県知事も参加しない中、与党保守系の諸君の参加は無理なんだろうね。これが保革なのだ。市民運動の中に「革新」イデオロギーを持ち込み、正当性を主張する方々が補完している世界だ。わずか数名の議員のために、バスを出させるのも気が引けて、わたしは議運メンバーの打診を了承しました。
この日は、少し暖かく議場にクーラーがかかりました。「暑かったら背広の上着を脱げばいい」と止めさせましたが、う~ん、税金で行為していることを簡単に忘れる、みんな。

今定例会の議案のほとんどは、指定管理者制度の導入に伴う条例整備と指定についてですので、名護市の「公の施設」の管理に関する総括的なデータの提出を求めました。
さらに、予算審議等にも深く関わるので「中期財政健全化計画」の議会への報告を求めました。新市長に計画の中身をまだ報告していないということなので、市長にも報告した後に議会に報告するように求めました。

一般質問通告は本日(3日)締め切りですが、昨日(2日)には出しました。順番を決めるクジは30番(最終番号)を引いてしまいました。本日の5時以降には一般質問の日時も決まりますが、私は14日(火)であるのは間違いないでしょう。

昨日からまた、寒くてしょうがない。縮こまりながら、数百億の予算書をめくり気になる事柄についてネットや資料であたり、ぼちぼちと勉強を進めている。…しゃぶい。

明日(土)9時から大浦湾でカヌーに乗ることを、おととい琢磨君やJ記者と約束したが、軟弱者の私はすでに日和りビビッている。本当にやるのかなぁ。