宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

2014県知事選

仲井真らが招き寄せる闇

できるだけ短く、要点のみを書こうと思う。 沖縄が直面している闇は深い。あまりにも深すぎて、奇妙な明るささえ伴っている。

「戦後国体」を超えて

沖縄の明日は慰霊の日。島が沖縄戦の悼みに包まれる。安倍が式典に出席するらしい。どんな酷いあいさつをするのか、いまから胸が痛い。 下記はFacebookにノートした“「戦後国体」を超えて”という私の雑文。ここに転載し参照できるようにしておく。 ---------…

公明党沖縄県本部にエールを送る

少し私に見えている風景について書いておく。 美しい自然の中に、まったく不調和な建築物があちこちに建っている。あれらの中にはだれかの暮らしがあり、悩みがあり喜びがある。あるものは嘆き苦しみ、あるものはささやかな幸せを手放すまいと不安に震える。…

「基地との共生」への道

仲井眞県知事の三選出馬への準備が着々と進んでいる。*1 今月28日(を軸に日程調整は進んでいるらしい)、県内の保守系首長らが知事激励会開催する。仲井眞さんは進退は明言していないが、報道や諸々からみるかぎり、昨年暮れは入院していたのがウソなぐらい…

県知事選や諸々のこと徒然に

今日はいい天気。少し考えていることを徒然と書いておく。 県知事選挙のこと 日米両政府の共同声明や諸々の動向を考えれば、11月の県知事選挙で辺野古新基地建設を拒否する県民意思を示すことは最重要課題。時流の流れは仲井眞vs翁長に集約されていくだろう…