宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

ある戦いの記録(3)

海兵隊がそこ(沖縄)にやってきて

1956年12月28日、レムニッツアー民政長官の方針に沿って、久志村辺野古一帯の七十八万坪の土地を地主との直接契約で、使用権を一括して買い上げた。サンキ氏のいう「誘致」が成就した結果である。

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ある戦いの記録(2)

『The Birth of a Marine Base』

「北米養秀」(社団法人北米養秀同窓会十五周年記念誌刊行委員会1995年)は沖縄県立図書館に所蔵されていた。そのなかに、サンキ浄次氏の『The Birth of a Marine Base』は所収されていた。

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ある戦いの記録(1)

[シュワブ誘致説に関するメモ]

キャンプ・シュワブ辺野古区(久志村)が誘致してできた基地だというデマがある。おおもとは惠隆之介さんが『沖縄が中国になる日』(扶桑社/2013年)で紹介しているサンキ浄次元米陸軍中佐の手記『The birth of a Marine base.』である。

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