宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

名護市長選挙2018の報告

辺野古新規建設の問題を大きく抱えさせられる名護市の市長選挙(1月28日告示、2月4日投開票)が行われた、結果は新基地建設に反対する現職の稲嶺進が日本国政権与党である自民党公明党等が推す元市議の渡具知武豊に3458票差をつけられ敗北した。新基地建設を進める政府と親和性の高い名護市長の誕生である。

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「それで何人死んだんだ」──名護市長選挙について

【それで何人死んだんだ】
米軍の基地建設を推進することになる渡具知武豊への1票を、主権者の自由な投票行動であり軽々に批難することはできない。暮らしを思い、政府に抗う喧騒に嫌気がさす思いを、全否定することはできない。 続きを読む