宮城康博blog

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争点 辺野古移設 1・24名護市長選(上)

 昨日から琉球新報二面で名護市長選に関する囲み記事がはじまった。『争点 辺野古移設 1・24名護市長選』と大きくタイトル。「上」とあり、今日は「中」になってたので三回のまとめものだろう。

 ウェブ上にはアップされていなかったので、スクラップした画像をここに置いて、少しメモを書いておく。

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1.島袋氏の後援会本部長・比嘉鉄也氏の発言が率直でいい。

「基地は引き受けるが、条件は言う。それはヤンバルの振興策だ。名護はヤンバルの中心として栄える」

2.稲嶺陣営総決起大会での元市長故岸本建男氏の妻、岸本能子(たかこ)氏の発言。

「基地をなくすのが(建男氏の)長年の夢だった。国の基地政策に翻弄されてきた。日本も米国も変わった。名護も変われる」

3.記事によると両陣営は「市民を二分する戦いはこれで終わりにしたい」ということで一致しているらしい。

4.記者が「人間関係は複雑に交錯する」と表現せざる得ない状況はよくわかる。私もあまり多くを語るまい。記事を読んで、名護市の状況を推察するだけにする。

[E:soon]