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宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

米軍の銃弾に晒されている沖縄の民(追記あり)

これも記録のためにクリッピングしておこう。

[E:clip]
「訓練弾なら中止視野に」 伊芸区、決議携え抗議行動/流弾事件 防衛局長が見解

沖縄タイムス2009年02月10日【朝刊】(魚拓)

米軍の実弾演習訓練が行なわれている基地に隣接する民間地で被弾して、それが米軍の流弾でなければなんなのだろう。暴力団の抗争か、民間人が鉄砲もってウロチョロして駐車場に停めてる車を撃って遊んでるのか。馬鹿げた連中。

真部朗防衛局長の言質は記録しておこう。「米軍の訓練と認められれば、訓練中止などを視野に入れて調査を続ける」。ケビン・メアと外務省の沖縄担当大使(沖縄は植民地なので担当大使もいる)は相変わらずの発言。脳内が腐っている。

名護市のレンジ10(キャンプ・シュワブ)もそうだが、沖縄の演習場は実弾射撃訓練を行なうには狭隘。民間地が射程内にすっぽり入るのは異常すぎ る。欠陥はGAOでも指摘されている。やめさせるべきだ。沖縄の人間は不発弾の上に暮らし、米軍の銃撃が飛び交う空間で生きている。

【追記】2月14日

殺人犯に殺人現場を調べさせたら、自分は無実だという調査結果を出すのは自明だろう。

流弾 米軍が関連否定→2009年02月12日【夕刊】 社会

上記の記事は、沖縄タイムス夕刊。朝刊が休刊日(12日)で夕刊に載るように米軍は広報したのかもしれない。記事は読むと腹立たしい内容なのだが、下記のフレーズに着目。

 

最終報告前の今回の発表について「最近の報道などさまざまな声を考慮した」と述べた。

私も引用している10日の新聞紙面での防衛局長の見解などが引き金になって、あわてて広報したのかもしれない。ありそうな話ではある。

伊芸区民の気持ちと生活における潜在的不安を考えればチムヤミーしてならない。

伊芸区、16日に集会→2月14日朝刊社会面