宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

ヘリ輸送終了

Futenma ギャラクシーが、普天間飛行場のCH53D型ヘリを空輸していることについては、下記の記事で紹介した。

沖縄は夏
2008年6月20日 (金)

ギャラクシーが普天間に来ているときに、嘉数高台まで散歩して基地を眺めに行った。そのときも、複数名の方々が立派なカメラを据えて普天間を監視していたが、RIMPEACEのメンバーの方もいたのかもしれない。(画像はそのとき、携帯電話で撮った写真)
下記で、ギャラクシーにヘリを積み込む様子が大きな画像でわかる。

普天間のD型ヘリ、空輸ですべて消える
RIMPEACE(2008-7-4)

ヘリはおそらく中東の戦場へと運ばれた。
我が沖縄は相変わらず殺戮のための出撃基地である。
このおもいを、なににたとえよう。
まふっくゎ(真昼間)の微睡みのなかで、ざわつく、なにかが。