宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

デザインをいじった(追記あり)

【追追追記】20:40

衆院山口二区補選で民主党の平岡氏に当確。自民党の山本氏は落選。大差になりそう。自民党福田首相の求心力低下必至。国政動く。

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【追追記】15:00 記事を削除なされたようなので、関連していたわたしの追記も削除しました。....了

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いちいちこんなことをエントリーあげてまで報告しなくても、見りゃわかるんだから…と自分に突っ込みをいれるところからはじめる。風邪と、仕事と、その他諸々でストレスがたまっていたので、夜更かししてなごなぐのデザインをいじってみました。

主な変更点は次の通り。

  1. サイドバー項目を整理して、折りたたんだりした。
  2. 3カラムで自在に広がっていたのを、2カラムで固定幅にした。
  3. タイトル画像をつくってくっつけた。

以上です。これ以上は、ごちゃごちゃしたカスタマイズ技術もクールなデザインセンスもないのでやりません。過去のエントリーで見難くなっているのもあるけど、修正する余裕はありません(きっぱり)。しばらく、このままででいきます。

この話題だけじゃ寂しいので、お気に入りのYouTubeビデオを紹介します。

Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

ポール・マッカートニーによるアビーロードのメドレー。

なんか人はいっぱいいるし、「さすがサーの称号をもらった方は違うね」などと、へそ曲がり特有の斜に構えた心持で聴いていた。よくみていると、フィル・コリンズがドラムを叩いているわ、クラプトンがギター弾いているわですごすぐる展開になっている()。わたしは思いっきりミーハーだから、心の中でたたずまいをなおしてしまった。

こんなコンサートがあったことすら知らなかった。
YouTubeに記載されていた情報では“Music for MONTSERRAT 15th September,1997”ということでした。

1997年はマッカトニー氏がナイトに叙勲されSir/サーの称号を贈られた年。

名護市で新基地建設の是非を問う市民投票が行なわれた年。わたしは仕事も放り投げて駆けずり回っていた激動の年。こんなコンサートのあったことなど知る由もない。

あれから11年。リアルな活動も含めて、新たな動きをはじめようと思う。ということで、なごなぐは、まだしばらく我が家の家人の体調が思わしくない(全員風邪でたいへんなことになっている)ので更新頻度は復活できませんが、内容的には充実させていく予定です。乞うご期待。

それでは、日曜日のひとときをごゆるりと過ごせる人はごゆるりと、仕事している人はそれなりに、おおらかに、みなさんできれば少しでも楽しくお過ごしください。

ネットで調べた情報をお知らせ。演奏メンバーは、フィルコリンズ(ドラム)、マークノップラー(ギター)、エリッククラプトン(ギター)、レイクーパー(パーカッション)、オーケストラはジョージマーティン(指揮)という超豪華メンバーです。ジョージマーティンか、演奏終了後に感謝で彼の名前を呼び背中をさする行為もすごく納得。(22:06)

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