宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

米兵が中学生暴行

2011_2 本島中部の女子中学生(14)を乗用車内で暴行したとして、沖縄署は十一日午前、在沖米海兵隊キャンプ・コートニー所属の二等軍曹タイロン・ハドナット容疑者(38)=北中城村島袋=を強姦の容疑で逮捕した。ハドナット容疑者は「抱き付いたり押し倒したりしたが、暴行はしていない」と容疑を否認しているという。仲井真弘多知事は同日午前、「女性の人権を蹂躙する事件で決して許すことはできない」と憤り、東門美津子沖縄市長らも事件を非難した。同日午後、上原昭知事公室長、仲村守和県教育長が在沖米国総領事館に抗議した。

沖縄タイムスより

電子号外
http://www.okinawatimes.co.jp/pdf/20080211G01.pdf

http://www.okinawatimes.co.jp/pdf/2008021102G.pdf

とてつもなく悲しい。
ほんとうに忙しくて、私はなにも調べられないし書けないけど、上記で内容を承知してください。

それと、女子中学生を非難したりする言説が流布されているらしいけど、ぜったいそのようなセカンドレイプは許されるものではない。卑劣な犯罪だ。

子を持つ親として、どんなにいたたまれない気持ちになるか、わかろうともしないわかることもできない貧困な想像力しかない人間たちよ。

殺人の訓練をしている屈強な外国人にオトコに、襲われるときの恐怖と悲しみと苦しみと絶望に思いをはせることのできない人間たちよ。

お願いだから、欲望のまま自堕落に言葉を垂れ流さないで、踏みとどまって、自分たちのサロンで自慰をしていて。邪魔はしないから。





ものすごく怒っている。米兵に、私たちに、私に、すべてに。





涙が止まらない。






ちくしょう。