宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

続・新基地環境アセス「方法書」について

風邪かな、体調悪し。気になるニュースをひとだけ紹介。

普天間協議 環境評価焦点に(NHK0123)

普天間基地名護市キャンプ・シュワブ沿岸地域に移設するために必要となる環境影響評価をめぐり、沖縄県の仲井真知事は、調査内容などを記した政府の 「方法書」を批判し、書き直しを求める意見書を提出しています。これについて、石破防衛大臣は22日の記者会見で、沖縄県側の疑問にていねいに答えること で理解を求め、従来の方針どおり、来月中に調査を始めたいという考えを示しました。こうしたなか、政府は、移設計画を話し合う地元自治体との次回の協議会 を来月7日に開く方向で調整を進めており、この環境影響評価の取り扱いが議題となる見通しです。政府内では、書き直しの要求に応じることで、これまで進め てきた手続きが元に戻り、調査の開始が先送りされる事態は避けたいといった意見が出ており、地元側と一致点を見いだせるかどうかが焦点となります。

政府と沖縄県は同じ船に乗っている。このままでは来月にはデタラメなまま出航する。
2月7日の措置協議会。それまでに市民側がどのような動きをつくれるか。

書き直し要求には応じるだろう。しかしそれは「改訂方法書」であり、法28条が規定する「修正」との違いを弁別する説明責任を行政は負う。備えよ、考えろ。黒を白という詭弁を許すな。