宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

スシ婆、沖縄に来た、笑った、帰った

Tky200708160366呆れてものもいえない。

防衛次官人事で、「ケータイで電話した」「出なかった」などと気持ち悪いケンカっぷりをみせて、あまつさえ「危機管理上どうか」と権威主義丸出しでエゲツないKYさ全開のスシ婆。

「危機管理」を言うんだったら、ケータイなんかで夜中に電話してるんじゃないよ。自分から人事案件をリークしてメディアに書かせといて、当事者に前日に伝えようとしたと糊塗するために、くだらないケータイ話を出すから、ボロボロになっていく。てめぇの存在が危機管理上、問題なんだということに気付かないおばかさ加減がKY。どう転んでも、もう防衛省で人心掌握して仕事できるわけはないから、早く辞めたほうがいい。その醜態をやらせるだけやらせている総理大臣も真性のKYだから、この国は救われない。こんな人たちは「危機管理」のために、一刻も早く、野に下っていただきたい。それをさせない、この国は何かが壊れている。

久しぶりに、ついでといってはなんだが、名護市のブヒっとした市長もメディアでみてしまった。なんちゅうか、能天気で情けないツーショットで出てた。

環境影響評価の方法書を、事業者から「送付」され、関係自治体が受け取りを「留保」している。にもかかわらず、民間施設を借りて「縦覧」は開始された。

事業者は防衛省=スシ婆大臣。関係自治体は名護市=ブヒ市長。
そんな二人が笑って手を握り合っているツーショットを眺めていると、なんか、悪い夢でもみているような気分にさせられてくる。

スシ婆と名護市沖縄県との密会はなかったらしい。
しかし、かりゆしウェアの記者会見の席上に市長を呼びつけるかね。そして、のこのこ「率先して来ました」などとやってくるかね。偶然を装うが、あまりにも演技がヘタクソすぎてウソがまるみえ。
再編交付金は「アメとムチ」といわれているが、もうすでにアメをしゃぶりたくてしゃぶりたくて、あまり長い間「おあずけ」をされている犬みたいにヨダレが止め処もなく垂れているのがみえる。犬は待つことができるが、ブヒっとしたブヒ氏は待つことはできないかもしれない。

テレビニュースで、「余計なこと言わないでよろしい」とスシ婆に突っ込まれて、にやけているブヒ市長をみているとめまいがしてきた。

きっと、いまは西遊記の時代なんだ。魑魅魍魎が跋扈していて、当たり前の世界なんだ。
そうでなければ、スシ婆や、KY首相や、ブヒ市長なんかがいることの説明がつかないじゃないか。

憲法シビリアンコントロールからも解き放たれるぞ」と豪語する日本帝国軍人=ヒゲの隊長もいる。こんな連中が、選良なんだから、ぜったい西遊記の時代なんだって。