宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

結納

070630_18170001本日は、私の住んでいる名護ヤンバルから、はるばる南部まで出かけていった。

自宅ソバの友人Aの工場で行っている「おばかさんたち」の飲み会に毎回参加している友人Bの娘の結納に友人代表として「乾杯」の音頭をとるために、いつもの飲み会のメンバー友人AB+若者1名の四人で出かけた。いろいろあって、丸一日がかりだった。

友人は男手ひとりで娘を立派に育て上げた。口の悪い男なので、あんな遠くの男と結婚して「メイワク」みたいなことを言っていたが、ほんとうにうれしかったのはよくかったし、とても緊張しているのもよくわかった。

友よ、ご苦労様だった。ダンプの運転手や大工の請負をしながら娘と息子をひとりで育て上げたお前を、私は尊敬している。

あぁ、自分の娘がいつか結婚することを考えると、少し寂しい。まだ中一と幼稚園だけどね。今日は疲れた。何も考えず、もう寝る。夜空には満月。