宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

身辺雑記(近親者向け)

Adobe極々近い知人には心配をかけていた「仕事」は、徹夜も何度かあったけど終了。

土壇場で入った直しを入れて、ふたつの印刷物の版下データを10分前に印刷屋さんに渡しました。

InDesignを使ったのは始めてなので、印刷用PDFファイルに不安が残る。何が起こるかはわからない。恐ろしい:)

後は印刷屋さんのオペレーターの方にご苦労してもらって、何かあったら動こう。

徹夜が続き、少しボウッとした頭で、遠くにいる友人知人身内のために、身辺雑記を少々記しておきます。

よろしかったら続きをお読みください。

この仕事を終えたら、しばらく暇になります。何一つ余裕はないんだけど、焦ってもしょうがないので、余計な出費を抑えるためにも、事務所を出て自宅に仕事スペースを移します。

事務所にある本棚5個分とダンボール6箱の本だけがやっかいだけど、いらない本などは処分しながら、どうにか自宅の一室を仕事場にします。独身じゃなくなってからは、ずっと自宅と仕事場を分けてきたので、なんかゴチャゴチャしそうで不安です:)…私以上に家人が迷惑で不安だろうけど

7月中旬には、兄貴の法要で茨城に行きます。ついでに(何がついでかわからないけど)彼女と森海も会うべき人に会いに行くため、行き返りは同じ飛行機にするつもりです。

私は兄貴の家で1日2日かけて、兄貴のパソコン内のデータ整理などをします。
帰りに東京で、編集者の方と打ち合わせをして、関西方面に向かい、友人宅や次兄の家を訪ねたいと思っています。

Tetuo 一昨日、哲夫から電話があったので、事務所で会っていろんな話しをしました。
友達との遊びの話しとか、家の冷蔵庫が壊れた、さんごより背が高くなりたいなどの身近なお互いの四方山話しが大半。とても楽しい時間でした。
なんか知らないけど、お父さんが哲夫に伝える小中学校時代の教訓は「字の書き順だけはしっかり覚えておこう」となりました。
私の書き文字の汚さは、書き順のでたらめさにあるということを、実際に紙に書きながら二人で検証しました。頭の柔らかいうちに、学校で身に着けとくものとして書き順。損はないでしょう:)
ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」というゲームソフトを欲しがっているので、7月下旬にお金が入ったら買ってあげることにしました。いとこと対戦モードを楽しみたいらしい。

沖縄は梅雨も明け、一気に夏です。
私はどうにか、生きていきます。
収入になる仕事を落ち着かさなければならないのですが、焦るだけでなかなかうまく落ち着きません。
東京の出版社の方と、本をつくる話しを進めています。あまり気負わず、10年間で得たものを少しでも社会に返したいと思っています。
でも、本を出して金になるほど、甘い世界じゃないので、やっぱりどうにかしなければなりませんね。印刷物の制作も、いい仕事をする自信はあるのですが、名護のような田舎じゃ生業にすることは無理そうです。

とりあえず、目の前にあるものをひとつひとつ丁寧に片付けていきながら、先に向かって歩いていきます。

沈黙をこそ聴かなければならないときもある。しばらくは、そんなふうに耳を澄ましています。

Jibun (おまけ)
徹夜続きで、無精ヒゲが伸び、まぶしくて目を見開ききれないおっさんの図。今朝の私です。