宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

ゲゲゲ

Momotomedama昨日は、モモと哲夫と、友人の子ども二人も同伴して美浜に映画を観にいった。

名護を早く出すぎて、9時前には映画館に到着。始まるまで時間がありすぎて、退屈する哲夫には「あと何分」口撃を受け続けたが、モモは元気いっぱいである。

午前中は、“ゲゲゲの鬼太郎”。4.28という封切り日と、テーマパークかなんかの開発と妖怪世界というテーマといい、なんか意味深なものを私は感じていた。鬼太郎に手紙を出して、辺野古で起きている窮状を訴えようか。

しかし、鬼太郎たちは人間行為の愚かさを下手に解決したりしないのであった。

映画館の隣のジャスコ店内でお昼ご飯。映画を観る前にも時間がありすぎて、お菓子を食べて、映画観ながらもポッキーを食べていたモモは、ぜんぜんお腹が空いてない。

Suitenaimomoお兄ちゃんに、食べないとダメと叱られて、ベソかきながらいっしょうけんめい、子どもカレーセットを完食しました。

食事しながら、午後見る予定の“クレヨンしんちゃん”のチケットを紛失したことに気付き、私は焦りまくった。

ほんとうはジャスコの中で、食後は子どもたちを遊ばせるつもりだったのだが、映画館に戻りチケットを探すはめになる。

入場口でカクカクシカジカと説明して、同時に購入したチケットだったので、鬼太郎の半券を渡して座席を調べてもらったりいろいろ、スタッフにご苦労かけたけど、やっぱりわからなかった。

待っているあいだ、私の肩車から下ろされたモモは、床に寝転がり、「あぁ、疲れた」と笑っている。そのセリフは、ずっと肩車や抱っこをさせられている私のものだ:)

モモは、とっても大きくなっている。どんどん重くなっていく。もう幼稚園、来年小学校だ。

Tukaretamomo結局、チケットをもういちど出してもらって、二重購入せず映画は観れたけど、一番後ろの角の席だった。

それでも、とても観やすい場所で、哲夫もモモも私も大満足だった。

哲夫は、お兄ちゃんらしく、甘えん坊のモモに注意したり、世話をやいたり、とてもやさしかった。モモは、そんなお兄ちゃんが大好きみたい。

車酔いする哲夫は、帰りの車中では少ししんどそうだった。二人を家の前で下ろして、しばらくして、気になってゆかりさんにメールでそのむね伝えた ら、哲夫は家にも入らず元気にお友だちのいる公園に遊びに行って、モモも後を着いていって二人とも元気に遊んでいると笑顔マークで返信が来た。