宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

お疲れさま

お疲れさま
関空から那覇空港に着いた。みんな着ていた上着を脱いで半袖になる。最終の高速バスで二時間近くかけて終点の名護まで帰る。高速バスに乗れる幸運に感謝すべきなのだろう。バス停から歩いて30分の帰宅に不満は何もない。 旅の疲れもいろいろあるが、これまで何をしてきたのか思い出せないのは、その疲れのせいなのだろう。今は何も思わず、共に過ごした同士にお疲れ様とねぎらいの言葉をかける。すると、この旅一番の笑顔が返ってきた。すべての苦労も悲しみも溶かしてくれる笑顔が。 私は何をしてきたのだろう。
(沖縄・高速バス内にて)