宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

おばかさんたち

ここ数日、少ない仕事に忙殺されていたけど、すべて完了した。

《少ない仕事》なのに《忙殺》されるとは矛盾しないか。これがぜんぜん矛盾していない。私はどうやら仕事がやたら遅い。なんか小さなことにこだわったら、それが腑に落ちるまで先に進めないし、そのためにやたら時間をかけて調べたりする。調べているうちに、違うことに興味を持ち出して何を調べていたのかわからないぐらい、時間ばかりかけてしまう。
おかげで、メモや資料データだけは増え続けていく。それでいて仕事として進んでいるのは数行の作文だったりする。
細部(ディテール)にこだわっているわけではない、ただただ散漫で気まぐれなだけだ。
そんなこんなで、《少ない仕事》だけど、時間はかかり、結果、《忙殺》されることになる。
すべて身から出るサビである。

気がついたら、しばらくヒマである。先行きのことなど、不安なことは山ほどあるが、4・5日は、いろいろ後回しにしていた片付けやらなにやら、身辺整理に精をだすことにする。

最近、引越した。引越し先は、友人の経営する印刷工場のすぐそばである。帰宅すると、友人たちが仕事を終えて飲み会をしている。私は、これを《トラップ》と呼んでいるが、夕方人並みの時間帯に事務所を出て帰るときは、ほぼ毎日これに引っかかっている。

友人はこの飲み会のために、外に冷蔵庫まで置いている。過日、友人の娘たちが、冷蔵庫に大きく張り紙をした。私たちは、立派な娘だと感心しつつ、その話題でまた飲み会を盛り上げている。とことんバカである。
Obaka