宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

植民地OKINAWA

Withmea もう大概のことには驚かないし、ナイーブに憤ったりもしないしできない。
仲井真県知事が政府の代理人のように県議会で「普天間県外移設は無理」と答弁しても、そんなおっさんだと思っていたし驚きもしない。おそらく県民大多数はそのことを承知で彼を県知事にしたはずだ。
しかし、県議会答弁の県姿勢を確認しに在沖米国総領事が堂々と議会中に県庁を訪れたりするかね。ここはどこなんだろう。オキナワだよね。県民も県政も、すべてがなめられている。
あぁ、米国の属国でしかない日本国が米国にささげた軍事植民地OKINAWAで私は生きている。

議会答弁の県姿勢確認 メア総領事琉球新報夕刊)

 ケビン・メア在沖米国総領事は22日午前、県庁に仲里全輝副知事を訪ね、21日から始まっている県議会2月定例会代表質問で、米軍普天間飛行場移設問題などについての知事答弁をめぐり、県の考え方を聞くなど意見交換した。外国の現地代表が、地元議会開会中に、その内容について県当局幹部から話を聞くのは異例。

 仲里副知事は会談後、メア総領事との面談について「現下の情勢について意見交換した。県議会でどのようなことが焦点に なっているのか、議会に臨む県の考え方などについて聞きたいということだった」と述べ、普天間移設問題で議会質問が出ていることや、米軍再編での基地返還 についての県の考えを伝えたことも明らかにした。
 その上で仲里副知事は、普天間飛行場の早期移設についての認識は、県と日米両政府は一致していると強調。北部のダムで発見された米軍のペイント弾の問題についても触れ、遺憾の意を伝えたという。
 県幹部によると、会談は、21日、総領事側から申し入れがあった。ある県幹部は「裏の動きを知りたいということだろう。(県の姿勢を)注目しているということだと思う」と推測した。
 メア総領事は、仲里副知事と会談後「いろいろ意見交換することがある」と述べるにとどめた。
(2/22 16:06)