宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

ジュゴン現る

0130_1 もう徹夜して能率もあがる年齢じゃないねぇ:)
わかっちゃいるけど、追い込まれないと本気にならない。悪い癖だね。

のっぴきならない「締切り」に追われて、久しぶりに根を詰めている。一服入れようと、コーヒー飲みながらネットでニュースチェックしていたら、RBC琉球放送)が昨日30日夕方のニュースで、ジュゴン撮影の報道をしていた。

あまりテレビはみないので、地上波では見逃していた。久々にジュゴンが姿を現してくれた。

 

RBCのハイビジョンカメラが辺野古近海を回遊するジュゴンの姿を捉えました。琉球放送

 

01301_1 撮影場所普天間代替施設の建設が予定されているキャンプシュワブの北4キロに位置する、名護市、安部オール島の周辺海域

撮影日時=1月30日(火)9時過ぎ

撮影内容=体長3メートルほどのジュゴンが海面に浮かぶ藻をつついたりしながらゆっくりとキャンプシュワブのある南に向っていた。
確認されたのは1頭で雌雄不明。

このブログで何度か紹介している、名護市や基地誘致派の方々の言い分では、「地元では何十年も見たことがない」といっているジュゴンの撮影である。その地元の方に見ていただいたほうがいいだろうな。
数年前に撮影されたジュゴンを「あれは革新系ジュゴンだ。普通はいない」(笑)と、悪口を言う人もいたなぁ。