宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

1.17

20070117k0000e040019000p_size6 12年前の阪神大震災の日、ちょうど地震のあった早朝、長女は生まれました。

娘が誕生した喜びと、恐ろしい大震災のニュース、幾多の人々の被った悲惨と死、命の大切さを思わずにはいられませんでした。

娘も今春には中学生です。

翌年には長男が誕生しました。
それからしばらくして、新基地建設の問題が私たちの住む町に降ってきました。火の粉を払うように、いろんなことをしてここまでやってきました。

名護という田舎町で生まれ、ここで静かに死ぬまで生きようと思っていたのに、理不尽な国策を押し付けられて、ほとほと怒っています。時間の堆積と共 に、怒りは表層で喚き発散させる性質のものから変わってきていますが、より深いところでエネルギーを供給してくれているような気がします。私には守るべき ものがある。

Sango

あまり父親らしいことはなにもできていない。何が父親らしいことなのかもよくわからない。そんな私ですが、娘や息子の誕生日には、彼女や彼に「ありがとう」をいうことにしている。

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今年の誕生日のプレゼント(本人たちのリクエスト)は、DSとかいう携帯用テレビゲームのソフト。長女が"たまごっちのおみせやさん"、長男が"お いでよどうぶつの森"でございました。二人とも朝起きれないくせに、遅く(10時ごろ)までやるので、母親からきつい使用条件を付けられたらしい。