宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

お知らせ

メールでお知らせが飛び込んできたので、お知らせ。さらに末尾に出版物のお知らせ。

明後日の木曜日、東京・高田馬場界隈で、メディア関係の方々の沖縄県知事選挙を検証する集まりがあるようです。
記者でなくても参加できるようですので、東京/近郊在住で興味のある方は行ってみて下さい。

ゲストスピーカーは、私のブログ記事《祭りの後》に、県知事選挙結果の独自分析をコメントしてくれた"まえたけ"さんかな?

あっ、入場料はかかるみたいです。

-----ココカラ

■アジア記者クラブ1月定例会のお知らせ■

事実上の保革一騎打ちとなった沖縄県知事選挙から2ヶ月が経過しようとしている。

自公政権が押す元沖縄電力会長の仲井真弘多氏が野党統一候補で前参院議員の糸数慶子さんを破って当選したことは記憶に新しい。

日本の政治、安全保障の将来に決定的な意味を持つとまで言われた今回の選挙で、沖縄の有権者は、使い古された観のある経済振興策を唱えた保守系候補を選択した。

全国平均を上回る高水準で推移している沖縄県完全失業率の高さに加え、告示前から野党陣営に足並みの乱れと分裂などがあったことが野党統一候補の敗因として取り沙汰されてきた。

1 月定例会は、これまで幾度となく沖縄現地取材を重ね、今回も糸数陣営に密着同行していた前田丈志さんをゲストにお招きし、沖縄県知事選の舞台裏から、なぜ 野党統一候補の決定が二転三転したのか、野党共闘は機能していたのか、基地か経済かの二者択一が争点だったのか、期日前投票制度を最大限に活用した保守陣 営の手の内も含めて、沖縄県知事選を検証します。

当日は、沖縄取材に当ってきた在京メディアの記者、沖縄2紙の記者にも討論に参加してもらう予定です。

●テーマ 「沖縄県知事選の舞台裏から、問われた課題は何か」
●ゲスト 前田丈志さん(岩波書店
●と き 1月18日(木)午後6時45分~9時
●場 所 新宿リサイクル活動センター4階
 電話03-5330-5374(新宿区高田馬場4-10-17)
 *JR・地下鉄「高田馬場駅」徒歩2分
●参加費 会員1000円、ワーキングプア1000円、ビジター1500円

(ただし学生は会員500円、ワーキングプア500円、ビジター1000円)

Babatizu※予約の必要はありません。

※記者職でない方でもどなたでも自由に参加できます。
※お問い合わせ/アジア記者クラブ事務局
電話03・5802・2454(FAX兼用)
※終了後、名刺交換会を兼ねた懇親会を行います

-----ココマデ

以上っす

私はワーキングプアにも入らないかなぁ、ビジターではないな。エヘン:)

それと、若き研究者で知人の熊本博之さんが、「沖縄の脱軍事化と地域的主体性」という共著を出しています。左側のBOOKSHOPにあるので、クリックして本の概要などをチェックしてみてください。……私はまだ読めてない、ゴメンくまもと;;