宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

街宣

左上に期間限定で今一番旬な《ギリギリKの会》へのリンクを貼っています。
11月の県知事選挙に向けて糸数慶子さんを応援するブログです。
ぜひいってみてください。

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061031_1741001 今日は終日、選挙応援のための弁士。
民主党県連からお願いされ、駆り出されたかっこう。共産党外間さんと元名護市長の裕徳さんが一緒だった。最後の2ヶ所だけ、名護市選出の玉城県議もマイクを握った。
名護市内を皮切りに、本部・今帰仁と回って、また名護市内に戻ってきた。

外間さんは県議らしく具体的データを出して、経済や様々な角度からするどく県政批判。裕徳さんは基地を押し付けたり、リンク論をシャーシャーと言ってのける大臣たちを例に出し、醜い日本人と強烈なことばで政府批判。裕徳さんは、パトリオット(PAC3)を攻撃用のミサイルと思い込んでいるふうだった。説明しようかと思ったが、話が長くなりそうだし、ミサイル防衛とはいえ、住民が被害を被ることは事実だし、裕徳さんの話の内容や大勢に影響なしと黙っていた。

061031_1732001 最後の青山前では雨にうたれながら、演説および通行する人への手振りをつづけた。
す れ違う車両の人びとや通行人のみなさんの反応はいい感じ。宣伝カーが来るのを待ってたように大きく手を振る人もいれば、演説をじっと立ち止まって聴いてく れる人も少なくない。まっ、うるさいなぁ、みたいな顔をして目をそらす人も少なくないけどね。そんなときはいつも、ごめんね、うるさくしてって、素直に思 うわたしがいる。

終わって、那覇に戻る宣伝カーと別れて、事務所に戻ってくると、どっと疲れていることに気付く。

久しぶりの街頭演説だし、だいたいが話しながら話すことを考えているのだから、疲れるのはあたりまえかも。でも原稿あったって、そんなのおぼえて演説なんかできないしね、わたしゃ。

今日はこれから、街頭での作業がもうひとつあるのだけど、雨はあがってくれるだろうか。そんなことを思いながら、みんなとの約束の時間がくるのを待っている。

明日は、隣の事務所のシャッターを開けようと思う。少し片付けもしなくちゃね。

…というわけで、学生たちと作業すませてきました。雨はあまり降らなかった。
でも、強い雨が降ったら、せっかくはってきたポスターもぜんぶだめかな。
とても残念なのと、街の美観を大いに損なうなと少し気がかり。

告示まであと二日。いよいよ選挙戦本番。
悔いの残らないように、できるかぎりのことをやろうと思う。
投票率は下がるんじゃないだろうか。
都市部の無党派層の方々の動向が大いに気になる。今日この頃。