宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

運動会

060924_1352001_1 今日は、さんごと哲夫が通う東江小学校の運動会。
あまり運動会とか、そういう賑々しい場は好んで行かないが、さすがに我が子の運動会とあってはズボラな好き嫌いを言っている場合ではない。

5年生のクラス対抗リレー、哲夫の勇姿を携帯で写そうと試みるが、哲夫は写ってないわ目の前にいた女性の黒い帽子が大きく写っているわで、なんだろうこれ、という写真になりました。運動場の向こうに見えるのが、オリオンビール工場のプラント。哲夫一生懸命走っていて、カッコよかったよ。哲夫のクラスは三位になっていたはずたぶん(あまり順位に興味なし)。

さんごのエイサーも、さんごらしくクール(ちょっとみは、イヤイヤそうだけど、本人に聞くとそうでもないらしい)にやっていました。5年生の組体操は、選曲もなかなかよくて、モモを肩車しながらお父さんは、哲夫たちの楽しそうに懸命な姿に思わず目頭が熱くなってしまいました。

私の事務所は小学校の近くにあるので、運動会帰りにゆかりとモモと別れ事務所に寄っています。

新聞社のウェブページからデータを得て、はじめて市議選結果をじっくり眺める。
基地建設問題を考えると極めて厳しい結果です。共産党のTさんと元共産党のYさん、社民党推薦のZさんの三人が、反対派から当選したことは希望を前につなぎます。そうぞう公認のYさん、社大推薦のKさんをあわせて5人に、後数名がきっちりとスジを通してくれるでしょう。それにしても、27人中の3分の1に達することができるかどうかです。
長与党が数を伸ばしている現実を前にして、市長の公約違反を問うリコールをどうするかなどは、県知事選挙や様々な政治状況も合わせながら、市民団体や政治関係者に慎重に判断されることになるでしょう。
選挙中は基地問題をあまり語らなかった新人の若手の方々が、どれほど、問題の本質を浮き彫りにし、はっきりとした態度を示すことができるか。これからの議論を注目していたい。

先ほど我が家に「運動会で疲れたでしょ、どこか外食でもしようか」と電話したら、観たいテレビ番組があるとのことで却下。帰宅後にモモとなんとかごっこをすることを約束させられた。

明日は、久しぶりに議会に行く約束をしている。会派室に置きっぱなしの私物を片付けなければならないし、議会を去るにあたっての諸々の事務処理調整もしなければならない。4人中3人もいなくなる会派・市民党の解散式(と言う名の飲み会?)もある。Y先輩には本当に申し訳ない。野党勢力を結集して新しい政治潮流をともに作り出そうと考えていたのに。
今週中には、新しい議員による9月議会も始まる。
いよいよ、次へのステップが踏み出される。

運動会も楽しいが、日常のちょっとした場面で踏むステップを大切にしたい。