宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

落選

昨日、名護市議選の結果が出ました。
私は、ブログでも「よめない」「きびしい」と書いてきましたが、結果は300票強の得票で最下位落選でした。残念なことに琢磨君も一票差で落選してしまった。
市議会はこれで、与党安定多数です。

できるだけ、野党が大勢当選するようにと願い、あまり経験知のない選挙の戦略を思い巡らし、ぎりぎりひりひり走ってきましたが、私は大馬鹿者のアマちゃんでした。選挙の怖ろしさを思い知らされました。懸命に協力してくれた仲間に申し訳ない思いでいっぱいです。

「捲土重来を期す」などという言葉も出てきません。

しばらくは、挨拶回りをしながら、何が起こったのか、これからどうするかをしっかりと考えていきます。

午前4時に、市職員の先輩から「何がどうなっているのかわからない」とCメールが来て、携帯で話しました。議会のやりとりをつぶさに見て、私を信頼してくれていた職員のみなさんの期待に応え切れなかったのも辛い。

朝一番から、とてもお世話になった支持者の方に「すみませんでした」の言葉を届けに行っているのですが、みなさんの辛そうな顔を見ると、私が辛くなり言葉に詰まります。

友人といっていい新聞記者のみなさんからも電話が入る。これだけの結果を出すと、天に唾する阿呆者みたいに民度を忖度する気には到底なれない。ただただ「サバサバしているよ」と応えるだけです。

さてさて、愛する子どもたちを守りながら、どのように生きていくか、元気を出していきます。