宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

いよいよ告示

Tetumomo 本日は9月2日、夏休みも終わった。
私の選挙のために、どこにも遊びに連れて行ってもらえなかった、子どもたちも新学期が始まった。
写真は、後援会事務所開きの日に、事務所の後ろで遊んでいた子どもたちのスナップ。子どもたちは、大学生のスタッフたちと一緒になって、ニュースのポスティングや様々なお手伝いをしてくれた。ありがとう。ごくろうさまでした。

いよいよ明日は告示。
最後まで精一杯、自身の主張をしっかりと伝え信頼を得るべく、有権者への働きかけを行っていきます。

公選法に抵触するらしいので、選挙が終了するまでブログの更新をやめますが、最後に

ブログをみてくれている名護市民のあなた。
とても厳しい選挙戦です。どうか、ヤスヒロへ
あなたの「清き一票」をよろしくお願いします。

洒落じゃなく、大きな組織や地域のバックアップのない私の選挙は、毎回手探りでヒリヒリしていますが、今回は本当に「よめない」というのが素直な感想です。どうか、よろしくお願いします。

名護市は、基地問題で大きく翻弄され続けてきました。おかげで当たり前の市民サービスが停滞しているように感じます。振興策などで身の丈以上の行政事務処理を行い、その皺寄せがいろいろなところに出ているのでしょう。諸問題を丁寧に整理し、解決していかなければなりません。新基地建設反対は当然のこととして(そのための具体的な戦略を持ち実行します)、市民生活を起点に名護市行政をトータルに考えるヤスヒロへ、私は大きくステップを踏みだしていきます。

県知事選挙は、とうとう野党の協議会が解消し、分裂含みになってきました。名護市長選挙と同じ徹を踏むのだろうか。虚しい。多くの県民はあきれ果てている。私は最近、よく「政治の貧困」という言葉を口にしている。市議選が終われば、いろんな人と話し、よりよい方向への活動を模索していきます。