宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

お盆

今日はウークイ。
夜には子達を連れて実家巡り。

お盆期間中は、〈ヤスヒロニュース〉を大東区で配布。いろんな人に会う。選挙は人との出会いが楽しい。夏真っ盛りで熱中症に気をつけているが、4年前と比べて明らかに疲労度が違う。温暖化という気象問題なのか、私の加齢現象なのか判断がつきかねる。どっちもそうなんだろう。

27名の定数に32名の立候補予定者。あまり熱を感じない序盤戦だった。告示までもう一ヶ月を切った。Y氏と某党だけが宣伝カーを走らせている。これから少しでも気運は盛り上がるのだろうか。投票率は75%を(前回78%で年々下がる傾向にある)割るかもしれない。

基地建設問題という大問題が10年も圧し掛かり続ける名護市。返す返すも市長選挙は残念だった。しかし、前に進まなければならない。T君が当選してくれるのを期待するが、与野党逆転の道は険しい。私自身も楽観視できる条件はどこにもなく、厳しい客観情勢だけがある。

真夏の暑い中をジタバタ動いている。名護市の現在と未来を捨てるわけには行かない。そんな思いで、地面に映った自身の濃い影を追いかけ歩く。