宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

お引越し

02100001この数日は名護も寒いっす。那覇辺りから来た友人たちは、2℃ほど名護が寒いとのたまいます。
今日は朝から事務所(というよりはデスクと紙類等)のお引越し。広い事務所スペースの一角に間借りしていたのだが、壁ひとつ隔てた個室に移動でございます。
窓もあり、換気もできるので私にはパラダイスでございます。
電話もグスクの事務所に置きっぱなしだったのを、16日には工事してお引越ししてもらいます。選挙や様々なことで中断していた事務所移転も再開でございます。
ヒンプンガジマルの近くで、とてもいい場所。大屋さんのご好意で無償でしばらく居座らせてもらいます。個人事務所としては最適の籠屋でございます。
ビルの一階の事務所の奥で、裏口から出入りすれば表の事務所の邪魔にはならないし、裏口には立派な厨房になる水回りと、大きなシャッターで外に開く倉庫もある。
大屋さんが13日に長旅から戻ってきたら、厨房も片付けて、梁山泊計画を断行します。
野菜ジュースを飲んで(昨年末に入った人間ドックの結果、肥満で糖尿病の烙印を捺されて以来、缶コーヒーは悪魔の飲料となってしまった)少し休憩したので、今日はこれから終日片付け。
新聞には、昨日の市長発言や、北部演習場でのヘリパッド計画、様々な事柄がダラダラと流れ出てくる。どれもが、合点いかないことだらけ。私の引越しのように、人様にできるだけ迷惑かけないように、おとなしく自らの責任の範疇で、引越しできないものかね。彼らには、どんなに大屋さんが好意的になろうとしても、無理なんだということがわからないんだろうね。「ポチ」とか呼ばれているスポンサーもついているしなぁ。
さてさて、どうしたものかと思いながら、身の回りのことからやっつけていく。