宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

眠い一日

東京で米軍再編協議が行われる時に、米国が地元容認の根拠にしている、名護市長の「浅瀬埋立案」容認発言を放っておくのはまずいと思い、再編協議が行われる12日の朝、大急ぎで市長・県知事・政府(内閣総理大臣防衛庁長官外務大臣)宛ての要請文を作成し、午前中に要請文への連名議員を募り(結果14名)、午後から市役所・県庁と要請行動を行った。
とても大慌ての一日でくたびれ果ててしまった。
それでも夜は友人と酒を飲んで過ごした。「とてもいい仕事をしたね。お疲れ様」のねぎらいの言葉がうれしかった。

沖縄タイムスの記事(下にスクロールすると当該の記事あり)
琉球放送の映像ニュース

本日は一日、資料に目を通したり、来週琉球新報文化面に掲載される予定の私のインタビュー原稿に朱を入れたりして過ごす。思っている以上に疲れているみたいで、やたらと眠い。夕方、確かな野党の方から電話。昨日の行動を絶賛される。ま、評価されて悪い気はしない。すべてが一致できるわけではないが、差別的に過重な沖縄の米軍基地をどうにかしたいとの思いはひとつにできる。そこにいたる道のりと手法が多少違うだけ。時々はその違いだけが際立ってやっかいだけど(微笑)。
台風はどこ行ったんだろう。今日はとてもいい天気だった。眠いのはそのせい?
8時を回り家路を辿ろうと思ってたら、昨晩も酒宴を共にした友人から電話。彼の携帯電話からかかってくる着メロを私は「コンドルは飛んでゆく」にしている。やさしく、なつかしいメロディー。20分後に約束してしまった。こうやって眠い一日を終えてゆく。この調子だと、明日も眠い一日。