宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

いよいよ一般質問

 4日間16名の一般質問が昨日で終了した。
 毎日、議席に座ってやりとりを聞いているだけでも、えらく疲れる。できるだけ、当局の答弁で重要と思われるものはメモをしてきたが、さすがに後半は同じ答弁内容が多く、メモをすることもなくなる。
 それぞれの議員が通告書を提出する時は、お互いの質問内容を知らないのだから、ある程度はしょうがないとしても、少しは工夫を要するところ。同様の答弁しか期待できず、なおかつ違った切り口での二次以降の質問展開ができないなら、当局と調整して潔く質問を割愛するなどすべきだろう。ましてや、以前やった議論を蒸し返して、当局を困らせて溜飲を下げるのはいただけない。首長の意思決定に、納得いかないという気持ちはわかるのだが、どこにも行き着かない。

 さて、週明けは一般質問最終日。私を含めて3人の議員が一般質問をする。私はどれほど職員と有意義なディスカッションができるか、こころもとないが、やるだけのことはやろう。どうしても回避するわけにはいかない「行革」を、生活者本位で進めていくためのステップを踏むようにしていきたい。そのために、批判のための批判ではない展開を心がけなければならない。あくまでも冷静に、市民の利益を見据えて。
 質問のためにつくった資料をホームページに掲載した。

 本日は雨。少し肌寒い。