宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

沖縄

ある戦いの記録(3)

海兵隊がそこ(沖縄)にやってきて 1956年12月28日、レムニッツアー民政長官の方針に沿って、久志村辺野古一帯の七十八万坪の土地を地主との直接契約で、使用権を一括して買い上げた。サンキ氏のいう「誘致」が成就した結果である。

ある戦いの記録(2)

『The Birth of a Marine Base』 「北米養秀」(社団法人北米養秀同窓会十五周年記念誌刊行委員会1995年)は沖縄県立図書館に所蔵されていた。そのなかに、サンキ浄次氏の『The Birth of a Marine Base』は所収されていた。

ある戦いの記録(1)

[シュワブ誘致説に関するメモ] キャンプ・シュワブは辺野古区(久志村)が誘致してできた基地だというデマがある。おおもとは惠隆之介さんが『沖縄が中国になる日』(扶桑社/2013年)で紹介しているサンキ浄次元米陸軍中佐の手記『The birth of a Marine …

かくも長き不在

2017−1945=72 1972−1945=27 2017−1972=45 Une aussi longue absence(1960)監督:アンリ・コルビ 脚本:マルグリット・デュラス、ジェラール・ジャルロ出演:アリダ・ヴァリ、ジョルジュ・ウィルソン

沖縄に関するデマ

『それってどうなの?沖縄の基地の話。』というリーフレットを昨年、県内の大学教員やジャーナリストの友人たちとつくった。