宮城康博blog

沖縄・自治・徒然…Ten Thousand Light-Years from Home

慰霊の日

日本政府の「島嶼防衛」に島嶼住民はいない。

「慰霊の日」の琉球新報社説を読む。 慰霊の日 非核・共生の要石に 戦争と軍の犠牲強要に反対 2014年6月23日琉球新報社説 沖縄戦の教訓 沖縄戦から何を学ぶかは、主体および立ち位置により違うんだろう。戦場となった島の住民は、島を戦場にしてはいけないと…

69年目の「慰霊の日」

今日は「慰霊の日」。 安倍首相が昨年行った、全戦没者追悼式における「あいさつ」については、昨年のブログ記事に書いた。*1 下記は一昨年の野田首相の「あいさつ」に関する私のノート。tumblrに置いてあるが、参照できるようここに転載しておく。 --------…

「戦後国体」を超えて

沖縄の明日は慰霊の日。島が沖縄戦の悼みに包まれる。安倍が式典に出席するらしい。どんな酷いあいさつをするのか、いまから胸が痛い。 下記はFacebookにノートした“「戦後国体」を超えて”という私の雑文。ここに転載し参照できるようにしておく。 ---------…

沖縄にも内務省はRAAを作ったと、橋下は歴史を創造する。

橋下が「慰霊の日」に沖縄に来て、招待もされていないのに警備上の都合とやらで招待席に座っていたことは既に触れた。その後、下地幹郎らのグループが主催する講演会で何やらしゃべったらしいことが報道されていたが、琉球朝日放送のニュース動画でその中身…

68年目の6.23と安倍首相あいさつと沖縄の現在と

6.23「慰霊の日」が昨日あった。 沖縄戦から68年目だという。 6.23は沖縄戦を仕切った大日本帝国軍の司令官が自決した日。その日を境に「組織的戦闘」が終焉したかのように記録/記憶され、この日が「慰霊の日」として祈念されている。当の司令官は自決の前…

慰霊の日

6月23日、沖縄は「慰霊の日」である。 私が現在住んでいるところは、激戦地であった嘉数高台のふもと。部屋の窓からみる外界は、ところどころを薄く雲が覆っているが、青空が広がり、心地よい風が吹いている。

沖縄は夏

普天間飛行場の存在を身近に感じる宜野湾市に移り住んで七ヶ月を過ぎた。ヘリの傍若無人な訓練飛行や、kc130など輸送機のタッチアンドゴーは日常茶飯。艦載機の爆音と、エンジンテスト等の一定時間続く轟音は、なんといっていいやら言葉がない。 超大型輸送…

【慰霊の日】に合掌する

教科書検定は沖縄戦における住民の死に対する日本軍関与を薄めていく現在進行形の歴史。(戦闘前線と集団自決の図あり)

慰霊の日に思う。未来は過去からやってくる。

「慰霊の日」を前にして、教科書検定問題など最近の動向に思う。未来は過去からやってくる。

クローズアップ現代

つけっぱなしのテレビから【クローズアップ現代】というNHKの番組。教科書の著者の取材から、教科書調査官とのやりとりの感じがわかったのは収穫。アナウンサーの女の人の、「どこが問題なんですか」みたいなゲストへの切り出し方は、悪意は感じられないが、…